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保険金の請求

死亡保険金は請求しなければもらえません。保険金は受取人から、保険会社に請求があって初めて支払われるのです。死亡保険金を受け取るには、医師の死亡診断書、または死体検案書が必要です。これは、被保険者が死亡した病院でもらうことができます。

そして被保険者と受取人の戸籍謄本が必要です。これは、戸籍のある市役所、区役所などで手に入れることができます。また、受取人の印鑑証明書も必要です。これも、印鑑登録をしている市役所、区役所で手に入れることができます。そして、言うまでもなく、保険証券は必要です。

紛失していた場合でも、保険金はもらえないと諦めてはいけません。保険会社に連絡をし、確認がとれると、保険金請求の書類を送ってもらえます。そうはいっても、保険証券は大事なものですから、きちんと保管しておく必要があります。

死亡保険金と違い、保険会社から通知がくるのが満期保険金です。満期保険金が出るのは、養老保険です。定期保険は掛捨のため、満期保険金はありません。終身保険は、保障が一生涯続きますが、満期保険金はありません。

以上の二つは残された遺族のために死亡保険金をかけるための保険だからです。満期まで生存していた場合に、養老保険は満期保険金を受け取れます。保険会社から満期の連絡があり、書類に記入をして請求することになります。そのため、こちらが満期の時期を忘れてしまっていても、大丈夫です。

請求に必要な書類は、保険証券、受取人の戸籍謄本、受取人の印鑑証明書、被保険者の住民票です。また、死亡保険金を請求する場合も、満期保険金を請求する場合も、最終保険料払込証明書が必要になります。

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