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保険金が支払われない場合

せっかく保険に入っていても、保険金が支払われない場合があります。どのようなケースがあるのか、具体例を挙げてみます。保険金が支払われないケースその1ですが、被保険者が、契約日から一定期間内に自殺したときです。その一定期間は保険約款によります。

自殺したときは、保険金は支払われないと思われている方が多いかもしれませんが、生命保険は自殺にも対応しています。残された家族のためです。ただし、他人に自分を殺すように依頼して殺させる、実は自殺という場合は、保険金は支払われません。公益に反する行為には保険金は支払われないのです。

保険金が支払われないケースその2ですが、被保険者が犯罪行為をし、死亡した場合、また、死刑の執行によって死亡した場合は保険金は支払われません。

ケースその3は、死亡保険金受取人が、故意に被保険者を死亡させたときです。人の道に反する行為をして、保険金がもらえるわけはないのです。このような行為に対して保険金を支払うと、犯罪行為を応援するようなことになってしまいます。

ケースその4ですが、地震、噴火、津波による死亡も、保険金が支払われません。不可抗力で死亡したのだから、死亡保険金が支払われてもいいと思われるかもしれません。しかし、支払われません。地震で家や家財がだめになってしまったのに、払わなければならない借金だけが残るは虚しいです。

そんな場合に備えて、損害保険といわれる、火災保険や地震保険があるのです。死亡保険金は出ませんが、火災保険、地震保険は出ます。

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