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保険会社が破綻したとき

毎月保険料を払っていて、もしもの場合に備えていても、保険会社が破綻することがあります。原因としては、保険会社の実際の運用利回りよりも、満期保険金や死亡保険金の支払いが上回ってしまったことが考えられます。

そういった場合、今まで払った保険料は無駄になるのではないかと不安になるものです。ご安心ください。無駄にはなりません。

保険会社が破綻したときは、保険契約者は、保険会社全てが加入している「生命保険契約者保護機構」によって保護される仕組みになっています。すべての保険が保護されますが、全額が保障されるわけではありません。保険金は減額されてしまいます。

保険に入るときは、保険内容をよく知ることも大事ですが、保険会社の経営状況も知っておく必要があります。

知る必要があるといっても、何を見たらよいのかわからないし、素人には経営判断は難しいものです。そんな我々でも参考にできるのが、ソルベンシーマージン比率というものです。ソルベンシーマージン比率とは、保険会社の支払能力を示す指標です。この数値が200%を超えていることが健全であることの目安とされています。

ソルベンマージン比率は、保険会社全社に公表が義務づけられています。自分が加入しようとする保険会社が、パーセンテージの上で何番目くらいにあるかを見るとよいです。この数値が200%を超えていれば、必ず安全な会社だとは言えませんが、保険会社を選ぶときの参考になる、重要な数値です。

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