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仕事をしていると、誰しも「辞めたいな」と思うときがあるものです。その「辞めたいな」で本当に辞めてしまう人もいれば、辞めないでがんばる人もいます。辞めないで残っても、状況が変わるときが来るのです。

どちらを選ぶのが幸せかは、一概には言えません。ただ言えるのは、仕事は安易に辞めてはならないということです。あなたが独身で、自分で自分を養う身であるにしても、結婚していて夫も働いている身であるにしても、今まで入ってきていた収入がなくなるということは、家計に大打撃を与えます。

辞めたいと思っても、すぐに辞めるのは得策ではありません。少なくとも、当面の生活費は用意して辞めましょう。

今まで働いていた職場では、雇用保険料が給料から引かれていましたか。雇用保険の適用事業所は、雇用保険料を国に払わなければなりません。保険料は会社と労働者が負担することになっており、あなたの負担分は給料から引かれていたはずです。

その場合は会社を辞めた時に、失業給付が受けられる可能性があります。倒産など使用者の責めに帰すべき失業を除く、自発的退職のケースを見てみます。この場合、雇用保険に入って、1年未満である場合は、失業給付はありません。1年以上10年未満の場合90日。10年以上20年未満の場合、120日。20年以上の場合は150日の間もらえます。

受給期間は、原則として、離職した日の翌日から1年間です。それを過ぎるともらえなくなります。忘れず、ハローワークに申し込みましょう。1日あたりの支給額は、離職した日直前の6ヶ月に支払われた給料を180で割った額の、およそ50から80パーセントになります。年齢、賃金日額によって、支給額は変わります。およそ、いくらくらいもらえるのかを計算してから、仕事を辞める時期を考えたほうがよいでしょう。

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