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老後の生活費として、公的年金を受け取っても足りない分は、個人年金に入って補うこともできますが、貯蓄保険で補うこともできます。

貯蓄性が高い生命保険は、養老保険です。養老保険は一定の期間が定められていて、被保険者がその期間に死亡しても、保険期間満了時まで生存していても、同じ額の保険金を受け取ることができます。この満期保険金を老後の生活費に充てることができます。

まず、公的年金がいくらもらえるのかを知り、将来足りない生活費がいくらになるかを知る必要があります。公的年金で足りない生活費は、満期保険金で補えるのか、いつ、何年、使うつもりかも考えておく必要があります。

また、老後のための貯蓄保険としてお勧めなのは、「積立利率変動型終身保険」という保険です。終身保険の配当積立型と考えてください。そっくりな名前の「利率変動型積立終身保険」と間違えないように注意してください。

「積立利率変動型終身保険」とは、保険料を支払ったと同時に一生涯の死亡保障を得られ、かつ、保険会社の資産運用次第では、3%運用なら加入15年目に、5%運用なら加入10年目には、支払った保険料よりも解約返戻金のほうが上回る保険です。

保険料は高めですが、定年間近の方は、この積立利率変動型終身保険に入ることを考えてみるとよいかもしれません。ただし、返戻金がよいので、この商品を販売している保険会社は少ないのが現状です。この商品は経営の堅実な会社からしか売り出せない商品なのです。老後の資金として、貯蓄保険をあてるのもよいです。

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