個人年金保険 女性保険の違いと選び方

保険とは

民間保険に入ろう

生命保険の種類

生命保険の加入から受け取りまで

公的保険を知ろう

老後の生活の為に

女性保険の違いと選び方

老後の生活の為に

個人年金保険

老後の生活費は気になります。夫婦二人の老後の生活費は、月々最低でも21万円は必要だと言われています。余裕のある生活を送ろうとすると、月々35万円は必要になります。国民年金や厚生年金という公的年金をもらっても足りない生活費はいくらになるのか、定年になる前に把握し、お金を用意しておくべきです。

老後の資金として、個人年金を利用する場合を考えてみます。個人年金は一歳でも早く加入するほうがよいです。なぜなら、一歳でも早く加入したほうが、年金を受け取るための原資を積み立てる時間が長くなり、1ヵ月に支払わなければならない保険料は少なくて済むのです。

個人年金は大きく分けると、貯蓄型と保険型の2つがあります。貯蓄型は銀行、信託銀行、証券会社などが扱っている個人年金です。預け入れた元金や利息を、年金という形で受け取るものです。

保険型は、生命保険会社、損害保険会社、郵便局、農業協同組合などが扱っている個人年金です。払い込んだ保険料をもとに、年金が支払われる仕組みになっています。生命保険会社で取り扱う個人年金には、様々なタイプがあります。

主なものを二つあげます。一つめは終身年金といって、生存している限り一生受け取れるタイプです。二つめは確定年金です。年金の受け取り期間が、5年、10年、15年などと設定されていて、その期間のみ年金が受け取れるタイプです。

個々人の生活をサポートするための個人年金です。自分の人生に合った受け取り方を選ぶべきです。もちろん、タイプによって支払う保険料も変わってきますので、いずれにせよ、一歳でも早く加入したほうが得です。

Copyright (C) 女性保険の違いと選び方 All Rights Reserved