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民間の保険に入る前に、公的保険を知りましょう。公的保険とは、国の運営する保険です。国の制度のため、国内に居住する人は強制的に加入する保険です。公的保険は税金でまかなわれています。国の制度は大いに活用し、その上で足りない部分を民間の保険で補いましょう。

公的保険には、健康保険、介護保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、国民年金などがあります。健康保険という制度は、みなさんもう、あるのが当たり前のように思っていますが、この制度のおかげで医療費の自己負担は3割で済んでいます。

つまり、民間の保険に入るときは、この3割を払える保険を考えればよいのです。介護保険は2000年4月にスタートした公的制度です。介護保険が利用できるところから、介護サービス、介護予防サービスなどを受けた場合、かかった費用の1割を自己負担することになります。

つまり、この1割がどのくらいかかるのかを、考えておけばよいのです。雇用保険は、会社を辞めた場合に勤務年数に応じて失業給付が受けられるというものです。どのくらい失業給付がもらえるのかを知っておけば、会社を辞めようと思った場合に、どのくらいのお金をためておけばよいかがわかります。

労災保険は、業務上の負傷、疾病などをした場合に療養の給付が受けられるというものです。厚生年金とは民間の会社に勤めている人が加入する公的年金です。国民年金とは民間の会社に勤めていない、自営業者などが加入する公的年金です。

厚生年金も、国民年金も、日本年金機構のホームページで、将来の受給額を計算してみましょう。公的制度からもらえる金額を知った上で、民間の保険に入ることを考えましょう。

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